コンプレックスまで利用する

口が堅いの信号

人に言えないと思って、殻に閉じこもっている部分は、誰にでも有り得ます。
カミングアウトと称して、暴露するのも、承服しがたい。
心が重くて苦しくても、その後の煩わしさや、世間の白い目に耐えられるか、自問すべきです。
口が堅いのも、自衛手段です。
有益な情報としてのみ活用すべきで、誰もあなたのことまで、責任を取ってくれないからです。
情報のすみ分けの観念こそが、他人との信頼を結べる前提かもしれません。
災いなく、確認しながら、SNS発信を正常に行えれば、神器にも変わります。
機能を使って、顔を装飾した楽しい画像発信をしているうちに、はまってしまって、更新を続けて笑われても、自分の殻を打ち破るきっかけは、掴めたのかもしれません。

ノリがすべて

面白い人が好きとか、面白い人になりたいとか。
面白いの定義なんかありません。
大阪の芸人プロダクション出身の芸人たちの口上が、関西弁丸出しで、妙なアクセントで、腹式呼吸が出来ているのが面白いのか。
テレビの影響で、関西弁の極意も好感を持たれているようですが、言葉が汚いとは内心思われているでしょう。
電車の中で、子どもが関西弁で話し合っているだけで、漫才でもしているように感じます。
本人たちは、大真面目で語らっているだけ。
関東から関西に転居した人の関西のイメージは、道で困っていると声をかけてくれて、人懐っこい。
関西の人に聞くとそうでもないけど、そうかな程度。
イケメン俳優が、役柄で関西弁を流暢に話すとイメージが変わりますが、結婚相手が関西人なら、其れもアリ。
面白く思われる工夫はそれぞれですが、話に水を差さないで自分も入り込んで慣れれば、きっと言われるのは、オモロイヤツやなって、ところですか。


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