シンプルイズベスト

書き方の統一性は国から

センテンスが長いと、難しくなって、意味が見いだせない人もいます。
読み手の問題も多いけれど、読んでいただいているのだから、という気持ちを込めて、書くべきかもしれません。
文章の句読点のてん、コンマ,も、日本語だから新聞雑誌で使っている通り、てん、で、いいんじゃない。
裁判所の公文書は半々で、法務省のホームぺージはコンマ,内閣府以下他省はてん、とはどういうこと。
時代劇の物々しい台詞を丸暗記していた外国人の面白さのような感じです。
公文書偽造を取り沙汰された事件が問題ですが、完璧な日本語で虚偽を書く矛盾が、不思議でたまりません。
意味不明、と烙印を押すのが、最高学府出身の閣僚ではなく、自分であるのが滑稽でもあります。

どこでもペンの使い方

SNSに対して、ゆっくり理解するのと、筆者の意図を探る楽しみと、他では得られないレア情報をキャッチしたい気持ちが、先行するのでしょうか。
いつの間にか、自覚なくネットの文章を読まされていて、読むことが習慣となり、誘導されている感は払拭できませんが、時間のバランスなので、恨むこともありません。
最短距離で、有益な情報を含んだ文章や、知りたい情報に辿り着けて、大いに満足できることもあります。
何気なく答えているアンケートにしても、新たな文章が、ネット内を形を変えながら、データとして、駆け巡っていると考えると、とても興味深いです。
言葉が資源として、再活用されているなら、ペンを持つ意味があるような気がします。


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