成功したとしても | 美容整形を考えた時にまず確認すべきこと

美容整形をする前に!踏みとどまって考えよう

美容整形が成功したその後

脂肪吸引のアフターケア

脂肪吸引した際のアフターケアについてご紹介します。

手術後、まずはじめに脂肪吸引した部位の内出血やむくみ、腫れなどの症状がでます。
その症状の回復を早めるために、圧迫装具を装着する必要があります。
むくみが引くまでは大体1~3週間ですが、圧迫をとると違和感を覚える例も多く、半年装具をつけている方もいるそうです。

また、切開した部位は縫い合わせてあるので、抜歯が必要となります。
人によってはこの糸でアレルギー反応を起こしてしまう可能性もあるので必ず行うのが理想です。抜歯までは入浴を控えなくてはいけません。
大体1週間程度です。

腫れが引いたあと、皮膚が固くなってくるので、1か月から2か月はマッサージを行うことが必須です。状態を放置しておくと、表面が凸凹になってしまいます。

二重整形のアフターケア

二重整形にも、もちろんアフターケアが必要になってきます。
どの施術法であっても、腫れや内出血は否めません。
そのため術後すぐにアイシングをしますが、腫れが引かない場合は自宅に帰ってからも必要に
なってきます。
ダウンタイムは技術の向上により昔よりは短くなってきたと言われていますが、早い回復のためにも必ず行うことが大事です。

顔の皮膚はとても薄く、その中でもまぶたの皮膚は特に薄くて弱いため、二重手術の術後は紫外線に当たらないよう生活することが必要となります。
施術当日はサングラス必須です。
また、切開したラインは傷のようになっているので、術後数か月は紫外線を避けて生活することを徹底しなくてはいけません。
施術した部分は他の部位の肌より赤みがかっているため、紫外線による色素沈着を起こすのを防ぐ目的です。


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